revised the Series Resistance of all inductors from 4.5253 to 1.0 ohm
7L4IOU
2026年6月13日土曜日
2026年6月11日木曜日
Triplexer with minimal parts
2026年4月26日日曜日
Dopplergram JG2XA 8006kHz 2026-04-20 1710 JST
4月20日の、三陸沖の地震。
大きな被害は無かったようで、何よりでした。
被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
たまたま、PCの前に座っていましたが、当地(東京都江戸川区)でも小さな揺れを感じました。
部屋のPCにセットしたSpectrumLabは、流星散乱を見たいと思い、数日前から1kHz幅に設定していましたが、地震の後20Hzに狭めました。
その後、野暮用が出来し、すっかり忘れていました。
その時のドップラーグラムがこちらです。
シャックで継続的にセットしている方は、SDRかVACのレベルが暴走気味だったようです。
気象庁の地震情報はこちらです。
令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/20a/202604201800.html
震源地などデータとしてはUSGSの方が分かりやすいですね。
M 7.4 - 100 km ENE of Miyako, Japan
2026-04-20 07:53:00 (UTC)39.953°N 143.046°E35.0 km depth
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us6000sri7/executive
位置関係はこんな感じです。
2026年3月13日金曜日
WSJT-X SuperCW Mode
QSTの4月号に、KA1FTE Frans Thomas氏による大ニュースが載っていました。
ともあれ、公開日を楽しみにしたいと思います。 hi hi
2026年3月12日木曜日
AIによるソース作成とライセンス
トイレに起きたついでにRBNを覗いてみました。
で、たまたま表示されたGIGAZINEというネットニュースに、面白い話題が載っていました。
AIでコードを再構築することが容易になったことで「コードをコピーしたらライセンスを引き継ぐ」というルールが破壊されているという指摘 - GIGAZINE
取り上げられている出典へのリンク
"Is legal the same as legitimate: AI reimplementation and the erosion of copyleft — Hong Minhee on Things"
https://writings.hongminhee.org/2026/03/legal-vs-legitimate/index.en.html
いま何かと話題のFT2関連でも目にする、AIによるソースコード作成とライセンスの関係を巡る議論が、彼方此方で起きているようです。
興味のある方は、3Y0K待ちの暇つぶしにでも、アクセスしてみてください。
2026年2月28日土曜日
3Y0K-JA1_VOACAP_REL
3Y0Kが始まるそうです。
久しぶりにVOACAPを起動して、餅を描いてみました。
CQ誌やWeb版のVOACAPの予想は、SNRをグラフ化したものが多いのですが、個人的には入感の確率を予測するスタイルの方が使いやすいと感じています。
100W+GPのばあい、要求SNが0dBでは歯が立たず、-10dBまで下げると絵になってきました。
我が家のアンテナでは、100Wは無理なので在来のFT8に期待するしか無いようです。
なにはともあれ、無事に成功することをお祈りします。
― 追記 ―
「君のところ、そんなに静かなの?」とのご指摘をいただきました。
確かに、Sメーターが5より下がったのは見たことがありません。orz
そこで、ノイズレベルをデフォルトの-140dBWから-120dBWにしてみたら、かなり悲しい予測になりました。
あまり悲観しても仕方がないので、鯖を読んでノイズレベルを-130dBWに、その代わり所望SNRを-15dBに設定して改めて走らせてみました。
UHV-10の再設置
この半年ほど、まともなアンテナがありませんでした。
何とかしたいのですが、腰は痛いし・・・、外は寒いし・・・で、
秋田で言うセヤミをこいていました。
すこし暖かくなったし、3Y0Kも始まるそうです。
QSOは無理でも、受信だけはしてみたいと思います。
SDR用の広帯域な受信アンテナはあれこれ作ってみました。
が、狭い帯域の微弱な信号に的を絞ると、同調型のアンテナには勝てないようです。
と云うわけで、2年前に降ろして、仕舞い込んでいたUHV-10を上げたいと思います。
ベース金具
トラップの受風面積がそれなりにあるようで、モービル用のL型金具はあっけなく曲がってしまいます。
何か良いものは無いかな?と思って、ホームセンターで探して見ました。
6センチ角の木材を固定するための金具が目に止まりました。
ベース
コンクリート平板にボルトで固定しました。
骨材に固い石が入っているのか、穴あけが一苦労でした。
コンクリート用のドリルでは歯が立たないので、鏨を打ち込んで石(たぶん)を砕いたら突破できました。
1.8M x 0.9Mのトタン板に、銅の帯をハンダ付けしてアースにしました。鉄筋とのキャパシタンスに期待です。
全体で約7キロあるので、持ち上げるのが一苦労でした。
齢ですね hi
後日ホームセンターで見たら、約13キロでした。
設置
エレ―ベ―機械室の上に、ブチブル両面テープでトタン板を貼り付け、周囲にアルミテープを貼りました。
風が入って巻き上がらないようにとの思いです。
調整
シャックの脇で一度合わせたのですが、各バンド(特にハイバンド)で高いほうにズレていました。
きっと、鉄筋の入り方が違うのでしょうね。
残念ながら、24と50MHzは一杯にのばしても下がりきらないので諦めました。
予備のステンレスロッドがあるので、再挑戦したいと思います。
昨日の午後の話でした。

























