2024年5月25日土曜日

6M用アンテナCA-52HB4の仮設

もう沖縄は梅雨に入ったようですね。

受信アンテナいじりが面白くて、送信用が手つかずになっていました。

うかうかしていると、こちらも梅雨の季節になります。

取り合えず、50MHzから始めました。

共聴用のTVマストに上げるので、ゴツイのはNGです。

広告やWebをパラパラめくっていて、コメットの4エレHB9CVに目が止まりました。

昔々、TVフィーダーでZLスペシャルを作ったことがありますが、いかにもHB9CV然としたアンテナは使ったことがありません。

ちょっと試してみたくなりました。

説明図も分かりやすく、組み立ては簡単でした。

その代わり、エレメント長やブーム位置などの調整はできません。

調整個所は、輻射器と反射器のショートバーのみです。

ローテータが間に合わなかったので仮止

SWRを確認すると、最良点は51MHz台でした。

ショートバーを動かしても、なかなか下がってきません。

日も落ちてきたので撤収となりました。

シャックに戻り、ケーブルの端で測ってみました。

51.4MHz

50.2MHz

50~53.5MHzが動作範囲で、説明書の特性図ともほぼ合っているので、これで正常なようです。

FT8以前の時代のアンテナなので、仕方がないですね。

それにしても、何とか1MHz下げたいものです。

何処をいじれば良いのかな?

MMANAにお伺いを立ててみました。

オリジナルの50.3MHz特性

修正候補

そもそも調整できるようになっていません。

最小限の手入れを試したところ、輻射器を4x2=8Cm延長すると良さそうです。

延長後の特性

FT8で使うには、オリジナルの輻射器は少し短いようです。

さて、どうやって延しましょうかね?

0 件のコメント:

コメントを投稿