10日ほど前に強い風が吹いたようです。
シャック脇の1mφ銅管ループがひっくり返っていました。
気になって、屋上の仮設HexBeamを見ると、上段のステーが1本切れたようです。
マズイな~と思いつつも、連日の雨で手が付けられません。
眺めている内に、何となくパイプが曲がり始めたようです。
流石にこのままにもしておけないので、先週の金曜日(11日)、雨の合間に屋上へ上がって確認すると、下段のステーも切れ掛かっていました。
危ないところでした。
急遽、デベロープに取り換えたのですが、本降りになってずぶ濡れになって仕舞いました。
―・・・―
テレビ等では、連休は台風で大荒れとの予想です。
このままにもして置けません。
昨日の午後、晴れ間がのぞいたので思い切って撤収することにしました。
撤収前の様子です。
パイプは38mmφ厚さ0.8mmくらいのステンレス製ですが、やはり曲っていました。
仮設時、予定よりも低かったので下段のステーは無駄だと思いましたが、取っておいて良かったです。
首が曲っているのは、カップラーと32mmφのパイプの隙間のためです。インチ規格の換算では、32mmが近いのですが微妙に差がありました。
貫通ボルトを追加したので、すっぽ抜けることはありませんでしたが、アルミ板を巻くなりして隙間を埋める必要がありますね。
ステーにぶら下がっているのは、受信用のミニホイップです。
撤収するのはあっけないですね。
2時間ほどで終わりました。
緑色のダンポール類は、追加していた7と10MHzのデュオバンドダイポールです。
これは大正解で、7~50MHzの8バンドで楽しませてもらいました。
降ろす直前のSWR特性です。
予定よりも低かったため、最良点はバンドを下回っています。7と10はチューナーが必要でしたが、オリジナルの14~50MHzの FT8 QRGは各バンドとも2以下でした。
さて、台風の後どうするか?ですが・・・
今回使った差し込み式のポールは、アンテナが載った状態で一旦浮かせる必要があるので、年寄りには無理でした。
7~8Mくらいの鯉のぼりポールもあるのですが、HexBeamはそれなりの大きさがあるので、持て余すような気がします。
家人には「まだやるの?」と呆れられそうですが、あれこれ妄想している内が楽しいですね。hi
あと、おまけで受信用のアルミ板の0.65mφループの片側が千切れていました。
風が吹くとユラユラしていたので、疲労
が溜まったようです。
何かしらの固定が必要ですね。












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