先日のM0AYF改造アンプ、③の銅管1mφループ 2SC4703が見劣りするのが気になりました。
シールドループと同じ入力トランスが原因かもしれません。
元の6t(センタータップ):6t
昨日の昼過ぎ、チョークコイルのケースを剥いて、
太目(0.8mmφ)の電線で現場合わせをしてみました。
アンプ側 4t:2t アンテナ側
結果は、目に見えて良くなりました。
過去20時間ほどの比較です。
137kHzの解読数は同じでした(SNRは未確認)。475kHzと7MHzは、今回の手直し版③がトップになりました。
14MHzは、①BN73コアのシールドループがAD370を抑えました。少しビックリしました。
21MHzの、AD370ペア⑤⑥は納得です。①の3位は大健闘です。
もう少し様子を見たいと思います。
また、今回使用したチョークコイルは、TokinのSC-01-20Gという品番の2mH ACラインフィルターです。
この下には、0.6mHのSC-01-06Gという番号もあり、データシートのグラフを見ると、SC-01-06Gは30MHz辺りでもしっかり効くようです。
見た限りでは、コア材は同じで巻き数が異なっているようです。
と云うことは・・・、巻き数を減らせばHFはカバーできるのではないか?という皮算用で落札してみました。
今のところ、大当たりのようです。
が、終活どころかゴミが増えるばかりです。hi





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