2026年10月30日金曜日

M0AYF改RXループアンプ_トランス手直し

先日のM0AYF改造アンプ、③の銅管1mφループ 2SC4703が見劣りするのが気になりました。

シールドループと同じ入力トランスが原因かもしれません。

元の6t(センタータップ):6t

昨日の昼過ぎ、チョークコイルのケースを剥いて、

太目(0.8mmφ)の電線で現場合わせをしてみました。

 アンプ側 4t:2t アンテナ側 

結果は、目に見えて良くなりました。

過去20時間ほどの比較です。

137kHzの解読数は同じでした(SNRは未確認)。

475kHzと7MHzは、今回の手直し版③がトップになりました。

14MHzは、①BN73コアのシールドループがAD370を抑えました。少しビックリしました。

21MHzの、AD370ペア⑤⑥は納得です。①の3位は大健闘です。

もう少し様子を見たいと思います。


また、今回使用したチョークコイルは、TokinのSC-01-20Gという品番の2mH ACラインフィルターです。

この下には、0.6mHのSC-01-06Gという番号もあり、データシートのグラフを見ると、SC-01-06Gは30MHz辺りでもしっかり効くようです。

見た限りでは、コア材は同じで巻き数が異なっているようです。

と云うことは・・・、巻き数を減らせばHFはカバーできるのではないか?という皮算用で落札してみました。

今のところ、大当たりのようです。

が、終活どころかゴミが増えるばかりです。hi

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