2021年5月30日日曜日

LF,MF RXアンテナの検討

このところ長中波帯用受信用のアンテナに嵌まっています。

発端は、マラカイト用につくった「BCL帯(AM RADIO BAND)対応受信用 フェライト・ループアンテナ」です。


マラカイトと同軸シールド・ロッド

元ネタはこちらです。

3D無線クラブさんの記事へのリンク

https://www.ddd-daishin.co.jp/ddd/80-bcl-ferit-loopant/index.htm


最初はデッドコピーでしたが、いじっているうちに面白くなってきました。

指向性も鋭く、何より小型というのが素晴らしいです。が、感度は物足りません。

すこしでも感度を稼ぐには、同調させるしかないようです。

目的はハムバンドのモニターなので、両端に136kHzと472kHzの共振回路。真ん中に、リンクを配置してみました。

フェライト・ロッドは退役したDEGENから抜き取り

その後、某オクに出ていたロッドを落札したので、線やコンデンサを取り換えながら、感触を確かめています。


窓から突き出してみました。


きれいに同調しています

送信はしませんが、SWRはストンと落ちています。

取っ換え、引っ換えしながら、聞き比べているうちに、解読数の勝ち抜き戦のようになってきました。

このアンテナと同軸シールドループは、良い勝負でしたが、わずかに同軸が上回りました。

同軸は円周長約3メートルの2.5D何とか 8DFSV


現在は、この同軸シールドループと、ルーフタワーのステーに引っ掛けたミニホイップが、大接戦を展開中です。


もっとも、いくつか課題があります。

同軸シールドループは鋭いヌルをもつ「8の字型」、ミニホイップは典型的な「無指向性」ということ。

公平な比較はできるのでしょうか?


また、二本あるミニホイップのうち、どっちを使っているのか分からないのも、大問題です。hi


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