2026年9月25日金曜日

CP-6Sトラップバーチカルの設置

 先日、某オークションを覗いていたら、良いタイミングでトラップバーチカルを入手することが出来ました。

昨日の午後、用事の合間に組み立ててみました。

開梱



未開封とのこと。中身は本当にきれいで、良い買い物でした。

思いの外パーツが多いので、ちょっと心配しましたが、加工の精度も良くて、組み立てはスムーズでした。ロングセラーだけのことはありますね。


立てかけて置いたら、蜻蛉がとまっていました。

秋ですね

日が落ちるのも早くなりました。

以前上げたUVH-10とのツーショットです。ローバンドはゲインが低すぎるため、受信専用になっています。

日没のため、調整途中で試合終了となりました。

-・・・―

午後から用事が有るので、10時過ぎから調整を再開しました。

日差しが強くて、熱中症になりそうでした。hi

ラジアルは放射状にも出来るのですが、屋上ハッチからのパス(通り道)の邪魔になります。避けようとして転落したらに洒落にならないので、効率低下を覚悟で90度(0~270度)を空けることにしました。


昼飯前に切り上げて、シャックでSWR特性をょ見てみました。

50MHz

ちょっと不思議なのですが、ラジアルの長さを変えても同調点はあまり動かず、帯域全体のSWRが上下するような感じでした。また、どの部分が輻射器として働いているのかも良く分かりません。典型的な、結果オーライです。hi


28MHz



21MHz


14MHz


7MHz



3.5MHz

ラジアルが屋上側あるとSWRが下がり切らないようです。

外側に出すと最良点は1.3位まで下がりました。しかし、上のバンドから調整したため、7MHz以上をやり直さないと活けません。

後から考えると当たり前ですが、見通しが甘いですね。

宿題です。

というような次第で、週末のCQ WW RTTYで試し撃ちをしてみたいと思います。

Herem Lite 2 (3~4W)なので、文字通りの他力(相手の受信能力)本願です。

見えてましたら、よろしくお願い致します。



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