2022年9月13日火曜日

1575kHz AFN、本当に3局?

1575kHzの信号、少なくとも3波は見えるのですが、本当に三沢、岩国横田、佐世保の3局でしょうか?

観察の対象を探し始めたころ、810kHzのAFN横田と同じ音楽が流れているのは聞いていました。

何となく810kHzのAFN横田を聞いていると、曲の合間に横田のローカルネタを伝えています。でも、これ三沢や佐世保で聞いてもな~、と言うことは各地でローカルネタを流しているのかもしれません。

明け方、4時過ぎには大陸からの混信もなくなるようなので、久しぶりに聞いてみました。

ラジオはSunSDR2、アンテナは5バンドのトラップDPです。

フリーのキャプチャ・ツールで画面と受信音を記録してみました。

1575に複数の局が居るのは分かりますが、NHKまで混じってしまったようです。

5時前じゃないとだめですね。

早起きしたら再挑戦してみます。


2022年9月12日月曜日

AFN 1575kHzのドップラーグラム (2022年9月11日)

今年の初めから、1575kHzで放送しているAFNのキャリアのドップラーを観察しています。

https://www.7l4iou.com/2022/01/1575khz.html

9月に入ると日没後の信号がめっきり強くなりました。

朝夕の電離層変動とそれに伴うドップラーの変化も大きくなってきました。

いよいよ、ローバンドのシーズンですね。

1日の変化をパラパラ動画にしてみました。


ちなみに、DX Atlasによると、9月11日の日の出は05:19JST、日没は17:54JSTでした。


2022年9月9日金曜日

ANAN-8000DLE MKII - 500W出力のSDRトランシーバ

 春先に入手したANAN-8000DLE, だいぶ時間がかかりましたが、審査が終了したのでしばらく前から実戦に投入しました。

 で、ちょっと気になることがあり、マニュアルを・・・と思ってホームページを覗くと、

こんなトランシーバの予約を受け付けていました。

スペックは素晴らしいです!

こちらで、500W出力時のピュアシグナル無し/有りの比較ビデオが見れます。

https://apache-labs.com/video_gallery/1013_IMG_7391.mp4

欲を言えば、ATUも内蔵していると良いですね。

 本体価格でざっと55万円という感じでしょうか。

 さらに、運賃、消費税、48V 20Aの電源・・・、とても手が届きません。

BUY NOWのページはこちらです。

https://apache-labs.com/al-products/1048/ANAN-8000DLE-MKII-HF--6M-500W-SDR-Transceiver-Booking.html

余裕のある方は、如何でしょうか。




2022年8月26日金曜日

2022年6月24日金曜日

Ukrainian DX DIGI Contest 2022は中止

 毎年6月末に開催されるUkrainian DX DIGI コンテストは、ロシアによるウクライナ侵攻のため中止となりました。


一刻も早い終結を願うばかりです。

2022年6月18日土曜日

WSJT-X v2.6.0-rc1が公開されました

WSJT-Xの新版がリリースされました。

https://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

今年のコンテストには間に合いませんでしたが、ARRL International Digital Contestにも対応したとのこと。

その他にもデコードの強化やモード切替ボタンの追加など使い勝手も良くなっているようです。

これは楽しみです。さっそく試してみましょう。

コンテストでもなければ、CQを出すことはほとんどないのですが、EUが良く見えていたのでちょっとランニングしてみました。

・「a7」強化の効果でしょうか? 以前はJTDXに圧倒されていた解読数もかなり改善されています。たまに、逆転するシーケンスもあります。

・重なった信号のデコードもJTDX並みになったようです。

・モード切替のボタン化は便利です!

FT8とFT4を何度が切り替えていたら、「あれっ、JTDXはどこで変えるんだっけ?」になって仕舞いました。hi

面倒だったHoundへの切り替えも、ワンクリックになりました。


と言うわけで、なかなか良い感じです。



2022年6月2日木曜日

--- ARRL Int Digital [6/5 0300 - 6/6 0859 JST] ---

 名称: ARRL International Digital Contest

開催日: 6月4日1800~5日2359 UTC

 ※シングルOPは30時間中24時間まで

周波数: 1.8~50 MHz

 ※推奨周波数に注意

モード: RTTY以外のすべてのデジタルモード

 ※FT8/FT4に集中?

交信相手: JAを含むすべての局

ナンバー: 4桁のグリッドスクエア

 ※WSJT-Xの設定は"NA VHF"を使用

ポイント

・QSOポイント: 1QSOあたり1点

・距離ポイント: 2局のグリッドスクエア中心間の距離が500km毎に1点.距離が500km未満の場合は1点.

マルチ: なし

ログ: キャブリロ形式のログをWebページからアップロード

アップロードURL: http: //contest-log-submission.arrl.org/

締切: コンテスト終了後7日(6/12 2359 UTC)

主催者ホームページ: http://www.arrl.org/arrl-digital-contest


===== ARRLの推奨周波数 =====

FT-4 Recommended Sub-bands:

1.836-1.840

×3.580-3.590 <--- オフバンド

△7.080-7.090 <--- JA-JAは運用規則違反

14.080-14.090

21.080-21.090

28.080-28.090

50.330 to 50.340

FT-8 Recommended Sub-bands:

1.840-1.844

×3.590-3.600 <--- オフバンド

△7.090-7.100 <--- JA-JAは運用規則違反

14.090-14.100

21.090-21.100

28.090-28.100

50.340 to 50.350

===== WW DIGI DXの推奨周波数 ===

C. JA sub-bands on 80 and 40 meters:

FT4:

3.528 (JA-JA), 3.570 (JA-DX)

7.038 (JA-JA), 7.080-7.089 (JA-DX)

FT8:

3.531 (JA-JA), 3.573 (JA-DX)

7.041 (JA-JA), 7.090-7.099 (JA-DX)

===== 予行演習 ===

Session #1: Friday June 3 2200-2230Z  (That's Friday night, 6pm EDT)

Session #2: Saturday  June 4 0300-0330z  (That's Friday night, 8pm PDT)