2021年7月24日土曜日

T-3500ご臨終

目出たいのか?怖いのか?良く分からないイベントの開会式を横目に、PCをいじっていました。

 ファンが爆速で廻るなど何かとトラブルが絶えなかったT-3500ですが、とうとう、数日前から、突然電源が切れるようになりました。

起動時のチェックはパスするのですが、何の前触れもなく電源を引き抜いたかのように切れます。


ついに、BIOS不能となりました。

重い腰を上げて、ケースを開けては見たものの、どこから手を付けたら良いのか・・・・

あれこれチョシている内、ポロリと小さなゴミが飛び出しました。

ダイオード?

どこから剥がれたのでしょうか?

マザーボードを見ても、空きのランドが一杯あるので、見当が付きません。

根気が続かず、ギブアップとなりました。


さて、マザーボードのサイズやビスの配置は標準的なAT規格のようです。

そういえば、以前外したCPUとマザーボードが有ったのを思い出しました。

かれこれ13年前の i7-920

大飯喰でしたが、何とか使えるでしょう。

マザーボードには、容量は忘れましたが、メモリーも載っています。


マザーボード

が、バックパネルは全く違います

一般的なケースは、この部分が填め込み式で、簡単に交換できるようになっています。

が、流石に頑丈さが売り物のワークステーション。

フレームと一体の、厚めの鉄板でした!

あーっ、残念!

ディスクグラインダーでも持ち出して、切り欠くか・・・

しばらく悩んでみます。


0 件のコメント:

コメントを投稿