先週末のCQ WW RTTYで、RTTYスキマーを働かしていました。
このところ安定して動くようになり、途中で設定を変えるために止めた数分間以外は、久しぶりに完走してくれました。
RTTYスキマーのログには、4552件の解読が記録されていました。これは、CQを送信していたランニング局の補足数です。
さらに、あり得ないコールサインや明らかなミスコピーを除くと、2587件となりました。
コンテスト結果分析ソフトのSH5を使って、このCQと全べてQSO出来ていたら・・・と云う、究極のタラレバ解析をしてみました。
なお、受信機はRedPitaya。アンテナは、AD-370アクティブダイポールです。
なるべく分かりやすく、かつ当たり障りのなさそうな絵を貼り付けてみます。
受信数は2,587件、重複が1,954件、差し引きは633件でした。
これに、私のような呼び廻り専門の局が加わります。流石は、CQ WW RTTY、大変な賑わいでした。
28MHzのコンディションが悪かったですね。3.5MHzを下回っていました。
何バンドで見えていたか?です。
なお、QRPで運用していた7L4IOUの方では、AH2R局に3.5MHzでも拾っていただき、5Bandで QSOできました。素晴らしい受信能力に感謝いたします。どうも有難うございました。
一番賑わっていたのは、日曜の夕方でした。
アンテナは南北を向いているため、90°と180°がヌル(死角)になっています。(パターンは、結構きれいです)その所為だと思いますが、バーチカルでは見えていた28MHzのLUとPYを取りこぼしています。
まんべんなく見えていましたが、全体に信号が弱く、全く拾ってもらえませんでした。QRPにはつらいコンディションでした。
例年よりも国内のアクティビティが高いような気がしました。









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