2026年1月23日金曜日

失せ物発見―NanoVNAのSDカード

数日前にNanoVNAのマイクロSDカードを失くしました。

幸いスクリーンキャプチャ位しか入っていないので、「しかだねな」と諦めて、別のカードを挿していました。

で、昨日の夕方、作りかけの受信アンプの特性を見ようと思って引っ張り出しました。

気のせいか、微かに音がします。

部品が外れたのかも知れません。

「また外れかよ!」とガッカリしました。

(前のNanoVNAは2MHz辺りに問題があり、秋に買い直していました。)

ただ、少し軽めの音で、ハンダやネジのような感じではありません。

「さては?」と開腹してみると・・・

ビンゴ!

それにしても、一体どうやったら中に落ちるのでしょうね?

たしかに、コネクタとケースの穴に、かなりの隙間があります。

知恵の輪のつもりでトライすれば、落とせるかもしれません。

偶然とは恐ろしいものです。

念のため、マスキングテープで蓋をしておきました。

回収した1枚です。

アクティブダイポール 3号機の特性

シミュレーションには無いディップがありました。

トランスの巻線間の容量が原因かもしれません。

―・・・―

初詣でお神籤を引いていたら、『失せ物:出ます』だったかも?

その前に失くしていたので、『失せ物:注意』かな?

いずれにしても、気を付けましょう。

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