2019年12月21日土曜日

TA51-jrの調整 (3.5MHz)

OK RTTYにチョッカイを出してますが、コンデションが悪いですね。
忘れないうちに、昨日のアンテナ調整の話でも・・・

Proficioで3.5メガのFT8を覗いてましたが、皆さんのQSO相手が良く見えません。
比べていたFT-1000MPでも見えないので、やはりアンテナの違いでしょうね。
大きいアンテナは無理としても、調整をサボっているせいだとしたら、申し訳ない話です。(誰に?)
と云う訳で、午後から低すぎる3.5メガの調整にトライしました。

3.5は粗所望の点に落ち着きました。


方角によって変わるのは、スキマー専用になっているバーチカルとの干渉が大きいようです。
白:0° 緑:270°

これでヤレヤレと思っていたところ、7メガが道連れで高いほうに動いてしまいました。

屋上から低いのと、周囲のアンテナや構造物との干渉で玉突き的に動いてしまいます。
RTTY Roundupでは、FT8やFT4はRTTYの上に配置されるようなので、しばらく様子を見ることにします。


今朝写したアンテナの全景です。要らなくなった同軸が残置されているので片付けないと活けません。
少しはノイズが減るかな?


2019年12月20日金曜日

Multus SDR Proficioの組立

私の好きなラインナップ?に"OMNIA SDR"があります。
最初は、AE9RBが"Peaberry SDR"というキットを頒布していましたが、いつの間にか "Omnia SDR"となり。
現在は、"Multus SDR"になっています。

ここが最後に出していたのが、"Proficio"というトランシーバです。
https://www.multus-sdr.com/index.php?rt=product/product&product_id=123

コンセプトはPeaberry SDRの頃から一貫していて、
・DG8SAQ/PE0FKO/SoftRock方式のSDRトランシーバ
・96kHzのサウンドカード機能を内蔵(外付けサウンドカード不要)
・出力5W以下のQRP
・USBケーブル1本でPCと接続
・ソフトはHDSDR, PowerSDR等(SoftRockとほぼ互換)
と云った感じです。

Omniaの頃から、パワーメーターやUSBアイソレータなど、アクセサリーも面白いものを出しています。
しかし、なかなか商売にはならないようです。

2か月ほど前には、Proficioの在庫一掃セール的な案内が流れてきました。
興味はあるものの、約240ドルに躊躇していましたが、ザックリ90ドル値下げの売り切れ御免との事。
つい、ポチッて仕舞いました。

夕方届いたので、封筒を開けてマニュアルを眺めている内、ついハンダ鏝に火を入れてしまいました。

アンテナ端子はSMAコネクタにしました。


表面実装の部品は全て取り付け済で、USBコネクタやリレーを追加するだけなので、部品は20個もありません、

トロイダルコアのコイルが4個あるので、そこが一番の難関かな?と思ってましたが、コイルは既に巻かれてました。hi


このコイル、160と80mのLPF用なのですが、これ以外はSMDの固定インダクタで取り付け済です。
これなら組立ミスは、まず起こらないし、再現性も高そうです。

楽しみはあっという間に終わってしまいました。


ソフトをインストールする際、基板のバージョンを聞かれたのですが、LEDの下に隠れており見つけるのに苦労しました。


先ずは、受信です。
右が左が、FT-1000MP + ダイポール。 左が右が、Proficio + バーチカルです。


ほぼ互角です。比べる相手がお粗末というのは別にして・・・

もう少し数値的に比較したいと思い、WSPRを受信しています。


1つのアンテナを分配するべきでしたね。

このあとは、送信のテストと調整が待ってます。
CQ誌の広告を見て、IC-705も良いかな~と思ってましたが、これなら要らないかも? hi hi

2019年12月12日木曜日

バリLの重曹浴とコールドムーン

今日は来客の予定がありました。
玄関が分かり難いので、外で待ってようと思います、
天気も良いので、しばらく思案していた外での作業にかかりました。

コリンズの490Bは止めて、身の丈に合ったサイズにしようと思い、以前、オークションで落札したバリLです。


真っくろ黒助が4個あります。
誰か入札するだろうと思い、出品価格で入れていたら、落札してしまいました。
猫またぎだったようです。hi

Webで当たると、アンモニア系の洗剤が良い・・。シンプルグリーンが良い・・と諸説ありますが、その中に「重曹浴」というのがありました。
それなら、百均で揃えれば、300円で上がることになります。
ダメならバージョンアップすることにして、先ずは一番下から試してみましょう。

お湯を注いで

重曹を溶かし

全身を浸けました

ブクブク泡立つとかの反応はありません。
まったりと露天風呂、気持ちよさそうですね。
ちょうどお客さんも見えて、用事を済まし、2時間ほど放置しました。

暗くなってしまい、お肌の色艶がよく分かりませんが、巻線はシルバーの美人さんのようです。

構造にも興味があるので、時間のある(気が向いた?)時に、パーツ単位にバラして磨いてみましょう。

店を畳んでシャックに戻ると、階段からきれいなお月様が見えました。


今年最後の満月で、コールドムーン と呼ぶそうです。
なんだか、どこかの大統領みたいですね。hi

冗談はさて置き、良い事があるといいですね。

2019年12月7日土曜日

N1MM Logger+と2つのWSJT-XをSO2R設定する際の呪文

FT Roundupの準備

1台のトランシーバによる、N1MM Logger+とWSJT-XのSO1Vはスムーズに動作します。
しかし、トランシーバを追加してSO2Rを構成すると、後から追加したリグの周波数を制御することができませんでした。


とあるメーリングリストでボロッと愚痴ってしまったところ、
見かねた N2AMG Rickさんから「スクリーンショットを送るように」との助け舟が届きました。
上の画面を含む、数葉のキャプチャ画面を送ったところ、

Look at the image title clr-inst-WS027779.jpg
... 
The radio settings on the right are not correct you are missing a setting.
 On the window right below where it says CAT Control There is a box that says Network Server
In that box you need to enter this 127.0.0.1:52004
...

とのアドバイスが届きました。

さっそく呪文を唱えてみました
結果は、大当たり!

数日間の苦労が嘘のように安定しました

同じ現象で困っている方は、試してみてください。
それにしても、流石にこのコンディションでは、QRPはきつそうです。hi

2019年12月5日木曜日

TA-51jrの調整

FT Roundupの準備。
天気が良かったので、午後からアンテナの調整を始めました。
9月の末に上げたTA-51jr、
3.5メガ用のハットが、左右1本ずつ余っていたのです。
端に×形2本、トラップとの間に1本大地と並行に入れるのが正解なのですが、
マニュアルを良く読まず、時々見かける↓の写真を鵜呑みにして2本を×にしていたのでした。
https://www.cqcqde.com/shop/item/cqohm/picture/goods/1828_1_expand.jpg

正しく取り付けた結果、3.530MHz辺りに同調しました。
もう少し上にしたかったのですが、日没で試合終了となりました。



結果はこんな感じです。

白線が調整前、緑線が調整後です。
5MHzと9MHz台の妙なデップは、バランのケースをブームから浮かしたら消えました。
ついでに、導波器と反射器を180度回しました。
シミュレーションでは、少しだけFB比が良くなる筈ですが・・・・


2019年12月4日水曜日

CNC-3018MAXのノイズ対策

Z軸プローブやリミットスイッチなど雑に配線して起動したところ、24Vで動では、コントローラが停止してしまいました。
ボードを眺めると、スピンドルの逆起電力対策のダイオードは入っていますが、発生源に近いほうが効果的です。
また、無線機にもかなりノイズが入ります。

そこで、モータから出ているリードの先にチョーク、コンデンサ、ダイオードの三点セットを入れてみました。

12Vで削っています


コントローラからの端は平型端子のメスなのですが、モータ側のオスは見当たりませんでした。hi
それも兼ねています。


コントロールボードのGNDと本体のフレームを接続しました。
いずれは、本体を無線機用のアースに接続したいと思います。

この週末は、JARTSのミーティングとFT Roundupがあります。
準備もあるので、CNC遊びはしばらくお休みです。



2019年12月1日日曜日

本命の中華CNC 3018 Pro Metal到着

10月の中旬から金属製のCNCに変えたいと思い広告を眺めていました。
サイズ的には 3018が手頃ですが、フレームやスピンドル周りが樹脂製なのが気に入りません。
が、ときどきアルミ製と思しいCNCが表示されるのに気が付きました。

直近の表示はこんな感じです


飛びついて注文したのですが、たぶん新モデルで売れ行きが良いのでしょうね。
納期がかかる・・・とか、税金がかかる・・・とか、
タクシーなら乗車拒否を疑いたくなるような対応でした。

AliExpressは何度か使っていて、最終的に物が届かない場合の返金などは確りしている印象があります。
ゆっくり待つから大丈夫。と云うことで注文は活かしておきました。
が、待ちきれなくて11月11日セールの1419をポチッてしまった次第でした。

で、1419の調整も目途が着いた頃合いに、その3018が届きました。

さっそく開梱してみると、有難いことに、スピンドル周りは組み立て済みでした。

バーツも工数も、今までの中華CNCの内で一番少ない。



組立もあっという間(少しオーバーですが)でした。



コントローラのバージョンは Grbl 1.1hでした。

さっそく、失敗基板の裏側に試掘してみます。


5㎝四方の枠内に2.5㎝径の円を描いてみました。

一発目にしては上出来のビギナーズラック?

後で、Zプローブを付けて、ハイトマップ機能を試したいと思います。

1419と3018のツーショット

1419が浮いてしまいました。
質感は良く動きも滑らかなのですが、ワークエリアの差がざんねんです。 
訳ありの組み立て済み、でリリースしましょうか?